BLOG

パラダイムの日々を発信

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 勉強法
  4. 高校入試も直前期に突入!今からでも得点を伸ばせる勉強法

高校入試も直前期に突入!今からでも得点を伸ばせる勉強法

こんにちは、教室長の比嘉です!

「高校入試が迫ってきているけど、短期間でもっと点数はあげられる?」

「今までしっかり勉強してきたけど、まだやることはある?」と心配になっている受験生は多いかと思います。

本日は、そんな受験生のために「高校入試も直前期に突入!今からでも得点を伸ばせる勉強法」についてお話します。

Contents

スケジュールをたてよう!

受験勉強では、まずスケジュールを立てることが大切だと言われていますが、それは受験直前期でも変わりません。

予定を決めればゴールにつくまでの必要なプロセスがはっきりするので、勉強の効率が上がりやすくなります。

しかし、一人で勉强の計画をたてるのは不安ですよね。

「これで正しいのか、問題ないか?」という不安が生じるのも無理のないことです。そういう時は、学校や塾の先生に聞くようにしましょう!

学習塾パラダイムでは、一週間ごとに細分化したカリキュラムを作成しています。今後受験を迎える中1、中2生はぜひ話だけでも聞きにきてみて下さい!

理科・社会の勉強を中心に!

受験直前期の勉強は理科と社会を中心にすることをおすすめします!

なぜなら、理科と社会は暗記が中心であるため、短期的に点数を上げやすいからです。

暗記科目の問題は、用語や時代・実験の流れなどをしっかり覚えていると条件反射で解けることが多いです。

そのため、理科や社会は最後まであきらめずに知識のインプットを頑張りましょう。

理科であれば生物・地学の用語や化学の実験方法と化学反応式の暗記をしましょう。

社会であれば、歴史の大きな事件と関連した人物の名前・年号などを暗記しておくだけでも、かなり点数を伸ばしやすくなります。

ただし、闇雲に暗記するだけでは知識が点数に反映されにくいので、隙間時間を利用したインプットと演習を解くアウトプットを交互に繰り返しながら、知識を定着させるのがおすすめです。

国語・数学・英語はミスしない勉強を!

暗記科目と異なり、これらは短期間で点数を伸ばすのが難しい科目です。

そのため、大きく伸ばそうとする攻めの勉強法ではなく、解ける問題でミスを減らす、守りの勉強法と割り切りましょう。

「必ず正解しなければいけない」基準が判りにくい場合は、「正答率」を基準にしましょう!

公立高校を受験する場合は、どの都道府県でも過去問集が販売されています。ほとんどの場合、問題ごとの正答率が掲載されているので、そちらを参考にしましょう。

正答率が高いということは「多くの受験生が解けている」ということです。そのような基本的な問題を落としてしまうと、他の受験生に差をつけられてしまいます。絶対に落とさないように意識しましょう!

過去問を活用しよう!

過去問は必ず1冊は用意するようにしてください!

出題問題数や問題の形式、出題分野が大きく変わることはめったにありません。

過去問を解いて合格最低点を上回っているか、それとも下回っているのか、点数を比べることでで今の自分の状況がわかります。

過去問での自分の点数がどれくらいなのかを把握すると、どの教科で得点を伸ばせば良いのか分析しやすくなります。

「基礎が出来ていないから過去問は最後になってからやる」という人がいますが、完璧に基礎を終わらせてからでは、ラストスパートに間に合いません。

  1. 過去問を解く
  2. 採点をして弱点を明らかにする
  3. これまで利用していた参考書や問題集などで、弱点分野・科目を復習する
  4. 再度過去問を解く

のサイクルを繰り返すことで、ラストスパートで結果が出やすくなります。

自分の現状を把握することが合格への1歩です。

まとめ

以上が受験期直前の勉強法でした。参考にしていただけたら幸いです!

受験まで残りわずか、受験生はここからさらに追い込みをかけましょう。中1・中2生は先輩の姿を見て、自分が受験生になったときのイメージを今のうちからしておきましょう!

本日は以上です!ありがとうございました!

PR

学習塾パラダイムでは、早期入塾キャンペーンを実施中です。

3月31日までにご入塾いただいた方には、入塾費無料・初月月謝無料・更新手数料無料の3つの無料キャンペーンが適用されます。

定員に達し次第、キャンペーンを締め切りますので、春からのご入塾をお考えの保護者様は是非一度お問い合わせください。

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    関連記事